バックナンバー

  ナタタイ健康通信 http://www.nstimes.info/

□ 最新号

  【ナタタイ健康通信】 ストレス...

□ このメールマガジンを読者登録
   しませんか?

 
メールアドレス

お 名 前

ひとこと欄


解除方法は届いたメルマガ内をご覧下さい
CombzMail コンビーズメールを使って、
メルマガ配信しています。

□ このメールマガジンをRSSリーダーに
   登録しませんか? 
RSSリーダーとは?

      My Yahoo!に追加

□ これまでの発行号

  【ナタタイ健康通信】 ストレ...
【第124号】 万病を引きお...
【第123号】 寒暖差がスト...
【第122号】 そのまま鵜呑...
【第121号】 ガンのリスク...
【第120号】 足がつるのは...
【第119号】 有効成分が入...
【第118号】 含有量&吸収...
【第117号】 どう見分ける...
【第116号】 個人差が大き...
【第115号】 もっとも予防...
【第114号】 がんのリスク...
【第113号】 乳がんリスク...
【第112号】 身近なスーパ...
【第111号】 ゴマのリグナ...
【第110号】 ホルモンバラ...
【第109号】 なるべくオー...
【第108号】 スーパーパワ...
【第107号】 生キャベツが...
【第106号】 大豆食品を過...
【第105号】 悪者ではない...
【ナタタイ健康通信】 年末号
【第104号】 タンパク質分...
【第103号】 え〜っ!脂肪...
【第102号】 美健のカギは...
【第101号】 更年期障害は...
【第100号】 魚オイル+ク...
【第99号】 オメガ3系のラ...
【第99号】 真空ミキサー ...
【第97号】 ダイエット法の...
【第96号】 玄米油を使うべ...
【第95号】 過剰ホモシステ...
【第94号】 豚足って良質タ...
【第93号】 くだものの酵素...
【第92号】 ケトン体ダイエ...
【第91号】 ココナッツオイ...
【第90号】 ココナッツオイ...
【第89号】 エゴマ油をブレ...
【第88号】 食物繊維はどう...
【第87号】 糖化予防に酢の...
【第86号】 酵素パワーをあ...
【第85号】 ぜいたく病って...
【号外】 号外: ワケありで...
【第84号】 体脂肪率を指標...
【第83号】 脂肪細胞が体内...
【第82号】 白色脂肪細胞と...
【第81号】 あなたは洋ナシ...
【第80号】 油のとり方を見...
【第79号】 乳糖分解の牛乳...
【第78号】 乳糖分解酵素が...
【第77号】 ノンフライヤー...
【第76号】 アルカリ性食品...
【第75号】 陰陽による食物...
【新年特別号】 正月太りはす...
【第73号】 コエンザイムQ...
【第72号】 制御不能になる...
【第71号】ゲルソン療法 対...
【第70号】 酵素療法の歴史...
【第69号】 酵素でむくみ...
【第68号】 ポッテンジャー...
【第67号】 ごはんで痩せる...
【第66号】 体がつくれる酵...
【第65号】 腸壁バリアの崩...
【第64号】  睡眠時間が短...
【第63号】 脂肪細胞のシグ...
【第62号】中高年のダイエッ...
【第61号】意外?ブドウ糖と...
【第60号】 ストレス時には...
【第59号】有害ミネラルの解...
【第58号】花粉症対策の3本...
【第57号】 メリットいっぱ...
【第56号】高温調理で糖化(...
【第55号】 「50度洗い」...
【第54号】水に浸せば不活性...
【第53号】 脳の萎縮がすす...
【第52号】不足すると脳に深...
【第51号】骨密度の減少をビ...
【第50号】ヤセ体質のダイエ...
【第49号】ガン患者はサプリ...
【第48号】サルコペニアって...
【第47号】違うよ!熱中症対...
【第46号】酵素と絶食の関係...
【第45号】酵素をとる意味な...
【第44号】 85ml/dL...
【第43号】酵素は数値的に比...
【第42号】なんで、砂糖ぉ〜...
【第41号】コントロールには...
【第40号】コレステロール不...
【第39号】免疫力を高く保つ
【第38号】インフル流行拡大...
【第37号】卵、食べていいの...
【第36号】アルコール注意報...
【第35号】大腸ガン発症リス...
【第34号】脳にも影響?
【第33号】GI値・GL値を...
【第32号】血糖値コントロー...
【第31号】あなたの老化スピ...
【第30号】老化をすすめるA...
【第29号】傷ついた遺伝子は...
【第28号】活性酸素が暴れま...
【第27号】デトックスは二方...
【第26号】微量でも、長期に...
【第25号】ヨウ素って摂るべ...
【第24号】栄養療法でガンは...
【第23号】酵素ダイエットが...
【新年号】明けまして、おめで...
【第21号】睡眠不足で代謝ダ...
【第20号】コラーゲンが大人...
【第19号】ヨーグルトは腸相...
【第18号】消化吸収の改善で...
【第17号】 怖いぞ、“狂っ...
【第16号】発酵食品をとり入...
【第15号】含有量は意味がな...
【第14号】血液の汚れって?
【第13号】それって、酵素?
【第12号】菜食偏重で骨折リ...
【第11号】自らを分解するだ...
【第10号】植物性 vs 動...
【第9号】なぜ、酵素?
【第8号】イマイチ理解されて...
【第7号】ビタミンCのミラク...
【第6号】酵素は食事からとる...
【第5号】30品目バランスよ...
【第4号】実際に含まれている...
【第3号】ビタミン欠乏レベル...
【第2号】健康のエキスパート...
【創刊号】ホリスティック栄養...

【ナタタイ健康通信】 ストレスって・・?

  発行日:2017年02月13日

このバックナンバーをメールで受け取る
メールアドレスを入力してください。

ここで入力したメールアドレスは
このバックナンバーを送信するためだけに利用され
メールマガジンの読者登録などは行われません。
      最高の健康を手に入れよう!        第125号 2017. 2. 13
 ○●○●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 ●○●○●     ナ タ タ イ  健 康 通 信      
 ○●○●                                   
 ●○●     最新のホリスティック/酵素栄養学をベースに
 ○●      いつまでも若々しく、健康&ハッピーに!!
 ●                   http://www.nstimes.info/  
 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  このメールマガジンは、
   *健康情報が多すぎて、なにを信じたらいいのかわからない
   *体のどこも悪くない、健康のはずなのに体調がすぐれない
   *長年医者に通っているのに、薬を飲んでいるのに、
    いっこうに健康レベルが向上しない 
   *実年齢より10歳若がえりたい!
   *とにかく、健康レベルをアップさせたい!
                 そんな、あなたのためにお届けします。



 「肋骨はもろい」を実感している、

 ホリスティック栄養学修士&酵素栄養学スペシャリスト
 ナターシャ・スタルヒンです。
                         
 長い人生のなか、これまで十回以上、肋骨を
 折っちゃったり、ヒビが入ったりしたけど

 今回も、椅子に座ったまま、変な姿勢で
 床に落ちたものを拾おうとしただけで、

 グキっとやってしまったのサ。


 さあ、痛みをこらえて、

 今日も元気に
 いってみようか〜〜っ♪



 ☆  ストレスって・・?
 ★☆-----------------
 
 先日、異業種交流会に出席。

 冒頭で、その会のスターティング
 メンバ―が挨拶したのだけど、

 「三半規管に水が溜まり、つねに目が
 まわっていて立っていられない」と…。

 原因はストレスとのこと。

 その会合で、私の隣に座った女性は、

 「元気に長年活躍していた友人が
  いきなり、うつ病になって、
  ショックをうけているの。

  ストレスが原因らしいけど、
  一体ストレスってなんなの?」って…。


 現代はストレスの時代といわれ
 ストレスが蔓延している。

 前号でお話ししたとおり、慢性
 ストレスは健康レベル低下とともに

 さまざまな疾病につながるけど、

 ストレスのすべてが、かならずしも
 悪いというわけではなく、

 たとえば、頑張るストレスとかは
 適度に必要だったりもするの。

 ただ、日々発生するストレッサーと
 どのように関わっていくかによって

 私たちの体も心も、大きな影響をうける
 ってことは、理解しておかなければね。


 ストレスとは、物理学の「ゆがみ」を
 意味する言葉に由来しているのだけど、

 ホメオスタシス(生体恒常性)を乱す
 外部からの刺激のことをいうの。

 脳が、「刺激」あるいは「変化」を
 察知すると、体内のバランスの維持、

 体内に生じた「ゆがみ」を
 すみやかに元通りにしようと

 ストレス反応がおこるのね。

(時にストレス刺激とストレス反応を
 ひっくるめて、「ストレス」とする
 ケースもあるから、

 「ストレス」という言葉自体は
 曖昧な使い方がされているね)。


 ストレス反応のメカニズムは
 と〜っても複雑で、メルマガで
 取りあげるのはキツイけど、

 重要なポイントだけ、大ざっぱに
 お伝えしておきましょうね。



 ☆ 体内で何が起こるの?
 ★☆--------------------
 
 体がストレスを受けると、脳から
 「対応せよ!」という命令が
 発信されるの。

 そのメッセージは2つのルートを
 通じて全身に伝えられるのだけど、

 即時性のストレス応答の基盤に
 なるのが、視床下部→交感神経
 →副腎髄質のルート。

 情動刺激あるいは興奮に対して
 「戦うか、逃げるか」の反応を
 担っているのね。

 交感神経は、心拍数をあげ、気管を
 拡張、唾液の分泌や腸の蠕動運動を
 弱めるなどの働きがある。

 副腎髄質からは、よく知られる
 アドレナリンというホルモン他が
 分泌される。

 もう一つは、視床下部→下垂体
 →副腎皮質のルートで、

 ストレスホルモンとして有名な
 コルチゾールの分泌が促進される。
 
 目の前のストレッサーに対応するには、

 酸素とブドウ糖(エネルギー源)で
 満ちあふれた血液が脳と筋肉に

 即座に送りこまれなくてはならない。

 だから、交感神経やホルモン類は、 
 血圧をあげ、血糖値を高く保ち、

 呼吸を早くし、心拍数を
 増やしたりするのね。
 
(急なストレス時に心臓がバクバク
 するのは、このためね)


 ストレッサーが取り除かれれば
 対応したホルモン類は即分解され、

 体は元の状態に戻って、一件落着。

 でも、ストレスが長引いたり
 次から次へと発生してくると、

 「任務完了!」とはならない。

 ホルモン類は分泌されつづけ、
 血糖値や血圧、免疫力などに
 悪影響を与えつづけ、

 他のホルモンバランスも崩れ、
 副腎には疲労がたまっていく…。

 眠れない、疲れがとれない、
 気分的にすぐれない等など

 いろいろ問題がでてくる。

 それでもなおストレッサーが
 取りのぞかれないと、

 ちょっとしたストレスにも
 体は対応できなくなり、

 体も心も破綻への道を突き進んで
 いくことになってしまうの。
   

 今日の授業は、終り。


 それでは、起立〜〜っ! 


 礼 <(_ _)> 。  


 解散〜〜ん!!



 ☆ あとがき
 ★☆-------

 あなたは、ご自分のストレス度
 ちゃんと把握しているかしら?

 NHKで、昨年放映された、
 『キラーストレス』という番組で、

 「ライフイベントストレスチェック」が
 紹介されたのだけど、番組のサイト上で、

 あなたも、このチェックが簡単にできるのよ。

 この1年間にあてはまるものにチェックを
 入れて合計ボタンを押すだけなので、

 ぜひ一度、やってみてね。
  ↓↓
 http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html
 (チェックシートはページの最後。
  下までスクロールしてね)

 ストレス対策は、まずは、自分の現状を
 把握することから、はじめてね。


 あなたが、最高の健康を手にいれ、いつも
 ハッピーでいられますよ〜に・・。

 


 >>>> 今日のおすすめリンク

 ★ ライフイベントストレスチェック
   http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html

 ★ 万病を引き起こすストレス
   http://www.nstimes.info/mailmag/vol124.htm

 ★ ストレスは老化を確実に促進!!
   最善の対策を考えよう
   http://www.nstimes.info/04-2001/special_report.htm

 

 ========================================
 ■発行者: ナターシャ・スタルヒン 
  サイト: http://www.nstimes.info/

 ■バックナンバーは: 
  http://www.nstimes.info/mailmag/vollist.html

 ■解除は:
  http://www.nstimes.info/index.html
  もう一度、よ〜く考えてから・・

 ◆フェイスブックでのフォローは
  http://www.facebook.com/starffin/

 ■無断での転載・コピペは厳禁!
  Copyright(C) Natasha Starffin All Rights Reserved.
 ============================================
 ※いただいたメールはかならず目を通しますが、
  お返事できないこともしばしば。ごめんなさい。m(_ _)m