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【第115号】 もっとも予防しやすいガンは?

  発行日:2016年07月22日

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      最高の健康を手に入れよう!        第115号  2016. 7. 22
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                 そんな、あなたのためにお届けします。




 国立がん研究センターから先週発表された
 数字が、と〜っても気になっている

 ホリスティック栄養学修士&酵素栄養学スペシャリスト
 ナターシャ・スタルヒンです。
                         

 それによると、2016年のがん罹患数予測は
 初の百万人超えで、101万200例!
     (男性576,100例、女性434,100例)

 がんの死亡数予測は、37万4千人!
   (男性22万300人、女性15万3千700人)

 健康業界に携わるひとりとして、
 どうしても無視できない数字なのサ。


 それでは、今日も元気に
 いってみようか〜〜っ♪



  ☆  アメリカでは減っているのに…
 ★☆----------------------------
 
 高齢者が増えているから、仕方がない
 といえば、仕方ないのでしょうけど、

 がん罹患数にしろ、がんの死亡数にしろ
 日本では上昇の一途をたどっているの。

 その原因として、よく欧米型の食習慣が
 やり玉にあげられるよね。

 でも、米国では、がんの死亡者数は
 減っているのよ!

 マスコミによく登場する某医師は、
 その理由として、

 「体質が違うから」で、片付けていたけど、
 それって違うよな〜って、私は思う。

 むしろ、セルフケアの考え方が日本では
 まだ根付いていないからなんじゃないかな。


 米国では、ちょっとした病気でも高額な
 治療費で、身上つぶしてしまいかねない。

 だから個人個人が自分の体を守ろうと
 ヘルスコンシャス層が増えている。

 でも、日本では健康保険制度のおかげで
 治療費や薬代の負担額は少ないからね。

 自分好みの食生活やライフスタイルを
 変えなくたって、体調をくずしたら

 病院へ行けばいい。医者が治してくれる、
 って考える人が多くても不思議じゃない。
 
 自分の身を守るのは自分しかいないって
 意識が、全体的に低いんじゃないかな?


 自分や家族が体調を崩したり、重い
 病気を患って健康を損なうような

 経験をしたことのある人だけでなく、

 若いうちから・・健康なうちから
 自分の体としっかり向き合って
 
 健康的な食習慣やライフスタイルを
 実践する人が増えていけば、

 がんをはじめ、さまざまな病気が
 減っていくはずなんだけどな〜。

 

  ☆  最も予防しやすいガン
 ★☆---------------------

 今回発表された2016年の予測では
 肺、大腸、胃、膵臓、肝臓の順に
 
 がんの死亡数が多いとのことだけど、
 女性に限れば、大腸がんが一位。
             (2015年と同様)

 どんなガンであっても、予防が
 第一であることは変らないけど、

 大腸がんは、もっとも予防しやすい
 がんの一つでもあるのよ!


 大腸がんの発症/発育においては

 ライフスタイル要因が支配的役割を
 持っているといわれているの。

 つまり、自分でコントロールできる
 ことが、いくらでもあるってことね。

 たとえば、極シンプルな運動として
 日常的に「元気に歩く」だけでも、

 大腸がんリスクは18〜24%減少!!


 さらに重要なのが食事ね。

 食事の要因は、すべてのがんにおいて
 影響があるけど、大腸の機能を考えれば

 大腸がんにおいては、とくに重要
 ってこと、想像できるよね。

 口から入ってきて、排泄されるすべての
 食べ物は、大腸を通過するわけだから…。
 
 大腸の内側を覆っている細胞は、つねに
 発がん性物質や炎症を起こすような物質と

 接しているってことだからね。

 大腸がんリスクを高める食品(または食品の
 構成物質)が数えきれないほどあることが、

 多くの研究でわかっている。
      (もちろん調理法も影響)

 逆に、大腸がんから守ってくれる数々の
 食品や栄養素(サプリ)なども明らかに
 なってきている。
 
 日本では、「薬事法」の絡みもあって、
 こうした栄養素に関する正しい情報は

 キチンと伝わりにくの。残念ながら。
 
 でも、このメルマガでは、少しずつ
 こうした情報も配信していくからねっ! 


 
 今日の授業は、これで終り。


 それでは、起立〜〜っ! 


 礼 <(_ _)> 。  


 解散〜〜ん!!



 ☆  あとがき
 ★☆-------

 私は、多種類のベーシックサプリを
 毎日かかさず摂取している。

 その中の1つ、天然のビタミンE

 (γトコフェノールとγトコトリエノール
  中心に8種類のEがミックスされたもの)が
 
 とり寄せている米国のメーカ―で
 在庫切れのため、1ヶ月以上

 待たなければならなくなったの。

 仕方なく、間にあわせ商品ゲットのため
 ドラッグストアに行ってみた。

 そこで、ビックリ!

 日本の表示法の問題もあるんでしょうけど
 内容がよくわからず、選びようがない!

 同じビタミンEであっても、体内での
 有効利用率は全然ちがうのに

 100%天然なのか、天然型なのか、合成
 なのかの表示がないものがほとんど。

 それらしき表示があっても不明確。
 これじゃ〜、一般の人は選べない。

 トコトリエノールの含まれた製品も
 あったけど、α〜γのどれがどれだけ
 
 含まれているかの表示はなし。
 これじゃ〜、お話しにならん!

 一体、消費者は、何を基準に選べば
 いいんじゃぃ????
       

 結局、その製品が本当にいいのか
 どうか確信をもてぬまま、

 若干、細かい表示があった
 原産国が米国の製品を買うしか
  
    ありませんでしたから〜〜〜っ!
     (こんな状況では、栄養療法には
     ぜ〜ったいに使えないなぁ〜)


 あなたが、最高の健康を手にいれ、いつも
 ハッピーでいられますよ〜に・・。

 では、また、お会いしましょう!




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  日曜日(7月24日)の14:00〜
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 >>>> 今日のおすすめリンク

 ★ ガン患者はサプリをとるべき?
     http://www.nstimes.info/mailmag/vol49.htm

 ★ 高温調理は避け、低温調理を
     http://www.nstimes.info/03-2013/teion.html

 ★ 血糖値も大腸がん発症に関わっている
     http://www.nstimes.info/mailmag/vol35.htm
 

 
     
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        もう一度、よ〜く考えてから、プチッと!

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(バックナンバー更新 2016年07月22日21時54分)