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(株)ソフィア メールマガジン 2013.2.21発行
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今日のテーマ
65歳までの継続雇用が大前提になります。(-.-) 13.2.21
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高年齢者雇用安定法が4月1日に改正施行されます。
ポイントは、今年の4月以降、
希望する従業員は継続して65歳まで雇用しなくてはいけないということです。

ただし経過措置が認められています。 

無条件で継続勤務での期間年齢
平成25年4月1日〜平成28年3月31日61歳
平成28年4月1日〜平成31年3月31日62歳
平成31年4月1曰〜平成34年3月31曰63歳
平成34年4月1曰〜平成37年3月31曰64歳

この年齢以降については、その後の雇用継続については、
基準を設けてその基準をクリアしたもののみ雇用継続することができます。

千葉労働局のパンフレットでは、次の基準が例示されています。

1.直近の健康診断の結果、業務遂行に問題がないこと。
2.過去3年間以内に減給以上の懲戒処分を受けていないこと。
3.過去3年間に無断欠勤がないこと。

この基準をクリアしていなければ、無条件で継続勤務できる年齢以降は、
継続しての勤務ができないという例示です。

しかし、この基準を高くすることはなかなか難しい。
継続雇用しないのは、
「客観的に合理的な理由があり、社会通念上相当である」ことと
「高年齢者雇用確保の実施、運用に関する指針」にあります。

通常の勤務が可能な人は、継続雇用せざる得ないということです。
その意味でも、ハードルがかなり下がりました。

経過期間や雇用継続できない該当従業員についての基準は、
労使協定を結び就業規則に明記しなくてはいけません。

それも3月中にです。
そうしなければ経過措置は認められません。

ということは、労使協定を結び就業規則に明記していない企業は、
定年退職後65歳までは継続雇用が必要ということです。

就業規則の改訂が必要な企業はとても多いと思います。
4月以降では間に合いません。

これについての厚生労働省の意図は、65歳までの雇用継続が大前提ということです。
その例外措置として、わずかに経過措置を考えている。
4月以降、65歳までの雇用が当たり前になります。

必要な場合、今のうちに手を打たないといけないということです。(-_-;)

社会保険労務士の皆さん、顧問先の企業は大丈夫でしょうか。(-.-)


最後までお読みくださってありがとうございました。

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株式会社ソフィア   平松 徹
品質ISO主任審査員  環境ISO主任審査員
中小企業診断士 社会保険労務士 行政書士 

〒270-2261 千葉県松戸市常盤平2-11-14
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