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(株)ソフィア メールマガジン 2013.11.15発行 (火、木、土曜日発行)
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今日のテーマ
JR北海道のちょっと怖い話。(>_<) 
…………………………………………………………………………………………
昨日の毎日新聞朝刊の「余禄」です。

「病的な組織では失敗は罰せられるか、隠蔽される。」
(2013.11.14毎日新聞朝刊「余禄」)

「レール幅の異常の放置が問題化し、
国土交通省の特別保安監査受けていたJR北海道である。
その函館保線管理室のレール検査のデータが整備基準値内に収まるように
書き換えられていたことが明らかになった。
改ざんは監査の入る前日に行われたという。」(同記事)

今回の場合は、失敗が罰せられることは函館保線管理室全体の責任になるので、
トカゲのしっぽきりは難しい、だから隠ぺいになったのでしょうか。

「同管理室はそれ以前にレールの異常放置はなかったと本社へウソの報告をしていた。
一つのウソがつじつま合わせの新たなウソを隠ぺいの連鎖反応である。」(同記事)

レール検査のデータが基準値を上回れば、それを今まで放置していたことになるので、
監査の前日にデータを改ざんした。

ウソがウソを呼ぶ。
ウソ地獄ですね。

このような組織風土をどのように改善、改革していくか。
意識改革がまさに必要な組織ですが、
強力な経営理念の再構築とそれを実行できる経営者がしっかり必要とされます。
経営再建です。

難しいですが、しっかりやっていただかなければなりません。
人の命がかかっている鉄道事業ですから。

今日は山形の会社のISO9001審査で山形県の赤湯にお邪魔しているのですが、
なかなかの組織で楽しく審査できています。

この「余禄」に次のようにもありました。
「失敗のあった時どうするか。
活力ある組織はそれを教訓に広範な改革をする。」
これができている組織であること実感します。

組織にはもう一つあります。
「官僚的組織は失敗のあった部分のみ修正する。」

この3つの類型「活力ある組織」「官僚組織」「病的組織」は、
ウェストラムという米国の学者の分類だそうです。

しかし、中国の例のあの事件が思い出されます。
「2年前の中国の高速鉄道事故で世界を仰天させたのは鉄道当局が事故車両を
地中に埋める挙に出たことだ。
当然、事故調査が行われると誰もが思う中、何と失敗の隠ぺいに走ったのである。」(同記事)

人の命がかかっている鉄道での事例、ちょっと怖い話です。(-_-;)

皆さんの組織いかがですか。
上記の3つの類型が様々な形で混ざり合っているのが現実の組織です。
他山の石として、ときに応じて振り返ることも必要ですね。<(`^´)>

このメールマガジン、毎週火曜日、木曜日、土曜日に配信しているのですが、
火曜日に今回配信できませんでした。
それで金曜日ですが、今日配信させていただきました。
決めたことを実行することの難しさ改めて実感しています。(-_-;)

それと、昨日の配信したメルマガですが、文字化けしているとの連絡がありました。

再度下記に載せます。

…………………………………………………………………………………………
 今日のテーマ
 「南海トラフ地震が来年3月までに来る」との気になる情報です。(>_<) 13.11.14
 …………………………………………………………………………………………
 デ−夕を見て、本当にびっくりしましたよ。
 『これは東日本大震災のときと同じじゃないか』と
 東京大学名誉教授の村井俊治氏は、いまでもその驚きが覚めやらないかのように、
 そう語りだした。
 
週刊現代の今週号13.11.23号の記事です。
 
「南海トラフ巨大地震来年3月までに来る」とのいつものおどろおどろしい記事。(-_-;)
 またか…、と思いました。
 
しかし、もし南海トラフ地震が来ると、東海地震と東南海地震と超巨大型の連動地震に
 なる可能性が高いのも事実です。
 
「宝永地震は、宝永4年10月4日(1707年10月28日)、
 中部、近畿、四国、九州の広い地域にまたがり、
 東海地震・東南海・南海地震が同時に発生し、
 地震の規模はマグニチュード8.6と日本最大級の巨大地震と推定されている。
 
地震による建物の倒壊と津波による被害は甚大なものがあった。
 宝永地震による倒壊家屋は、
 東海、近畿、中部、南部、四国、信濃、甲斐の国々で多く、北陸、山陽、山陰、九州にも
 及んだという。
 
特に近畿地方内陸部の揺れは激しく、
 記録によれば倒壊家屋1800余戸、死者500余人となっているが、
 当時の人口からすると甚大な被害といえる。」
 
これは3つのトラフが連動した地震の記事です。
 (防災システム研究所ホームページから)
 
「初めは今年6月末、九州、紀伊半島で異常変動がありました。
 それが9月1〜6日に、日本全国が異常な変動を起こし、
 私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。
 
その次の週は逆に変動がなく、大変静かになったのですが、
 東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が半年ほどの間に3回、
 繰り返されました。
 
そうした経験から、私たちは今年12月から来年3月頃の期間に南海トラフでの大地震が
 起こる可能性が高いと考えたのです」(同村井氏記事)
 
もしこれが科学的な根拠を確実に持つものですと、かなり危険であることは事実です。
 
「では、村井氏らの予測方法の実力は、どれほどのものなのか。
 村井氏は同じく同社の顧問を務める工学者の荒木春視氏と、
 2000〜2007年に発生したM6以上の地震162件について分析。
 
その結果、162件すべてで電子基準点のデータに、
 前兆と考えられる変動があることを突き止めた。
 
そうした異常は、今年2月の十勝地方南部地震、栃木県北部地震、
 4月の淡路島付近の地震の際も、事前にはっきりととらえて、予測を発表できました。
 
昨年1年間を通しての平均的な実績では、
 75%で『当たっている』と言えるでしょう」(同記事)
 
この記事の信ぴょう性はかなり高いかもしれません。
 
村井さんは東日本大震災のとき、データから「何かがおかしい」と気づいていたが、
 事前には発表できなかった。それがを今も後悔しているし、
 それが今の活動の原動力になっているとのことでした。
 
「ちなみに、村井氏らが予測する南海トラフでの地震の規模は、どの程度のものなのか。
 村井氏とともに研究を進めている工学者の荒木氏によれば
 『該当する地域の断層の長さから言ってM7以上でしょう。
 
九州、四国から紀伊半島までは津波が高くなる危険性がありますね。
 沿岸部では、震度6強になる可能性もあります」
 
これはかなり怖いですが、貴重な情報かもしれません。
 これに備えて、できることを少しでも実行する事、大切ですね。(-.-)

最後までお読みくださってありがとうございました。

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株式会社ソフィア   平松 徹
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