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             『ソフィアンの知恵』第16号( 2011.2.10 発行 )


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  【  目  次  】

  1.健康 「ブカッコウな格好良さ」って素敵ですね(^_^)v

  2.ビジネス 大関魁傑が大好きでした・・・

  3.まちづくり 今、「屋台村」が面白い?


  …………………………………………………………………………………………

                   ◆ 1.健康  ◆ 

             「ブカッコウな格好良さ」って素敵ですね(^_^)v

  …………………………………………………………………………………………


 この頃よく思います。

 前は不格好って、恥ずかしいなと思っていました。
 とんだ恥をかいた時など、穴があったら入りたい、
 早く皆が忘れたらよい・・・。(>_<)

 時間が経ち、だんだんキズが癒える。
 しかし、それがトラウマになってしまう。

 思い出します。
 結婚式で急に指名をされて、しどろもどろになったこと。
 いやずっと尾を引きましたね。
 そのときの直属の部下の結婚式ででした。
 リーダーとして格好が付かない・・・。

 前に会社に勤めていたときに、何かの報告会で声がうわずり、
 同席していた部下の女性がクスクス笑って、
 その後ドンドンあがってしまい、
 喉が空からになり、コップに水をお願いしたこと・・・。

 しかし、
 今はそれが何かとてもすがすがしい思い出になりつつあります。

 見ていますよ。神様か、仏様かわかりませんが、・・・。

 仏教でいえば、慈悲です。慈しみと優しさと、静けさ。
 しーんとした静寂の中に豊かな色合いが感じられる。
 あの広隆寺の弥勒菩薩像・・・。
 http://www.y-uruwashi.gr.jp/bosatu.html


 キリスト教で言えば、聖母マリア様です。
 ラファエロのマリア様。

 例えば「ひわの聖母」
 http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2543047/3560162

 見ているだけでうっとりとしてしまいます。
 三角形が美の基本であることがよくわかります。


 不格好って、結構素敵ですよね。

 ただし、前向きな結果、誠実な結果、やさしさの結果の不格好ですが・・・。(^_^)v

 ▼詳しくはブログをご覧ください。
 http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52058829.html


  …………………………………………………………………………………………

                   ◆ 2.ビジネス  ◆  

             大関魁傑が大好きでした・・・

  …………………………………………………………………………………………

 今話題の八百長相撲。
 毎日新聞の2月8日の朝刊に次のようにありました。

 『八百長をうかがわせるメールの存在が明らかになった今月2日。
 東京・両国国技館の2階会議室。
 放駒理事長の正面に、竹縄親方(元前頭・春日錦)が座った。
 竹縄親方は1月の初場所を最後に現役引退したばかりで、
 まだ頭の上に、まげがのる。 

 「関与したのか」。理事長自ら問いかけると、
 竹縄親方は、うつむいたまま静かに首を横に振った。

 いったん退席して控室へ。

 しばらくして、竹縄親方に再び声が掛かった。
 そして、理事長は、「十両の千代白鵬は認めた。
 関与者として竹縄親方の名前を挙げた」ことを告げたという。

 「はい」。今度はうなずくしかなかった。』(毎日新聞2月8日の朝刊)

 関与した竹縄親方。どのような思いで『静かに首を横に振った』のか。
 問いただした放駒理事長の思いはどうだったのか。

 放駒理事長は元大関の魁傑。私は彼の大ファンでした。
 髪の毛も普通でしっかりと髷も結って、愛嬌のある笑みがとても魅力的でした。
 一度大関から陥落して、その後前頭まで落ちながら、
 もう一度大関に復活したこと今でも鮮明に覚えています。

 こつこつ努力の人、そんな人柄がとても魅力できでした。

 『その賭博事件直後、「クリ−ンな人柄」が見込まれ、
 協会トップに就任した放駒理事長。
 現役時代、大関から平幕まで陥落しながら再昇進するという
 「奇跡の復活」も遂げた。』

 放駒理事長は「力士たちからの聴取の席上、
 他の理事たちが怒りを口々にするのと対照的に、
 質問の声を、最後まで荒らげなかったという。」(毎日新聞2月8日の朝刊)

 ある幹部には「「してない」という答えが来るのを信じていたようだった」と映った。


 叱ると怒るは違います。

 怒るは自分の感情がそのままでてのものです。自分本意で、心が濁っている。

 叱るは相手を包み込む心情であり、心が澄み切っています。

 だから、放駒理事長が最後まで声を荒げなかった、ところに『叱る』を感じます。
 他の理事たちは『怒』っていた・・・。

 叱ることができる人は人間的な大きさ、懐の深さがあります。
 昔の魁傑のファンとして少し嬉しい瞬間でした。


  …………………………………………………………………………………………

                       ◆ 3.まちづくり ◆

                        今、「屋台村」が面白い?

  …………………………………………………………………………………………

 明日、高崎の駅近くの「屋台村」を訪問します。なかなか面白そうです。

 インターネットで検索したら面白い記事がありました。

 「もっと”まちなか“を元気にしたい!」

 その一念から立ち上がったのが、 
 LLP(有限責任事業組合)高崎食文化屋台通りのメンバーたちだ。


 「高崎の街中には、もっと群馬の食文化に触れられる場所が必要だと感じました。
  また郷土の食や人、歴史を語る上で、屋台という仕立てがあることを知りました」

 と代表の原寛さん。

 3年前のこと。高崎青年会議所のメンバーが集まり、
 高崎の観光資源をどう活用するかという話し合いがなされた時のことだった。


 全国の地域活性化を手がける経営コンサルタント、本木陽一さんより
 “屋台通り構想”が提案された。

 「今の街中には、人が来る必然性がなくなってしまっている。
   花火大会や高崎まつりにはたくさんの人が集まるのだから、
   楽しい場所があれば必ず人は集まるはず。

 郊外型ショッピングモールなどの合理性を追求したスタイルとは別の、
 従来の街が持っていたコミュニケーション型の街。
 毎日祭りをやっている場所、それが屋台です」

「飲食店が集まるだけならば、
  郊外型のショッピングモールと何ら変わりがありません。
  高崎でなくてはならないもの、食、歴史、文化、人に触れるメディアとして、
  この屋台通りを創りました。田町を選んだのも、
  かつての高崎の中心地”まちなか“だからです」

 と原さんは、地域を映し出すメディアとしての”まちなか“づくりを目指す。」

「WEB版ちいきしんぶん:高崎田町屋台通りオープン!」
 http://news.gunmablog.net/e75102.html


 上記は屋台村スタートの時のものです。
 そのスタート時、8店だったのが、今は、18店に増えています。
 売上高は当初全8店で月600万円だったのが、
 今は全18店で月1億円とかなり売上を伸ばしています。
 

 屋台村が最初に注目を浴びたのが、北海道帯広市の『北の屋台』。
 その後この高崎の屋台村までいくつかの屋台村がスタートし、
 相応の活況を呈しています。


 屋台村の良いところ、成功の原因何なのか。
 又、いろいろと抱えている課題は何か。
 そのあたりしっかりと聞いてきます。又ご報告いたします。<(_ _)>


  …………………………………………………………………………………………

  最後までお読みくださってありがとうございました。


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