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(株)ソフィア メールマガジン 24.3.21発行 

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今日のテーマ
大地震のとき、「揺れたら机の下」はどうも間違いのようです。(;一_一)
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防災アドバイザーの山村武彦さんが,非常に示唆の富む話を雑誌に書いていました。

「『揺れを感じたら机の下に潜り込む』のではなく『ドアを開けるなどして避難口を
確保し、直ちに安全ゾーンに移動する』というのが正解だ。」(週刊サピオ3.14号)

阪神淡路大震災ではなくなった人の87.8%が家屋倒壊による圧死でした。
机もろとも家の下敷きになってしまったのですね。
東日本大震災の時も、耐震性があった1600校なのに、校舎の天井や照明器具が
落下したそうです。

震度6強ですと、ドアは約30%が何らかの損傷を受け開かなくなります。
だから閉じ込められてしまう。
そうするとガス漏れや火災が発生するとそれから逃れられなくなります。

それと、山村さんは防災行動としてまずいのは、大きな震災が起きると、避難所に
避難するパターンが一般的に浸透していること。
皆が避難してしまったら、火を消す人もいなくなるし、生き埋めになって人を
助ける人もいなくなってしまいます。
「身の安全が確保できたら、避難所でじっとしているのではなく、可能な限り救助活動に
当たるべきだ。
それは地震列島日本に住む者としての作法である。」(同 山村武彦さん)

もう一つ。「凍りつき症候群」というのがあります。

「地震は最初に初期微動(P波)が来て、その後に主要動(S波)が来る。
初期微動では、ほとんどの人は『どうせいつものように小さな揺れで収まるに違いない』
とたかをくくり、地震の大小を見極めようとする。

大きな主要動が来たら逃げようと考えるが、大揺れになったときはもう逃げられない。
未曾有の事態に遭遇したため、脳から指示がいかなくなり、体が硬直してしまうのだ。
この状態を『凍りつき症候群』と呼ぶ。」(同 山村武彦さん)

東日本大震災の時ですが、津波が来ているのにゆっくりとした足取りの人が多かった
そうです。
「足がすくんで前に出なかった」というのが原因といいます。

「凍りつき症候群を克服するには訓練しかない。
小さな揺れでも訓練と思って目の前に火があるなら火を消し、ドアを開けて安全な場所に
移動するように心がけることだ。」(同 山村武彦さん)

最後に・・・・。
改めて今考えなければいけないのは、よくいる場所で地震に襲われたときの
「安全ゾーン」です。
それがどこなのかを今のうちからしっかり特定ないといけません。<(_ _)>

「安全ゾーンとは、建物の損傷が少ない場所で、ガラスなどが飛散せず、
転倒落下物の少ない、何かあればすぐ脱出が可能なスペースのことである。」
(同 山村武彦さん)


最後までお読みくださってありがとうございました。


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