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(株)ソフィア メールマガジン 24.11.13発行
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今日のテーマ
もう少し危機管理意識が必要(>_<)
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1か月ほど前の週刊現代の記事です。
3人の対談形式です。
まず、産業危機管理アドバイザーの和田隆昌さんの話。

「私は、津波に限らず集中豪雨などで荒川の堤防が決壊して
都心が浸水することを想定した防災の話を色々な地域でさせていただくのですが、
土地の低い銀座や新橋などはハイリスクな土地なのに意識しないでいる方が
ほとんどですね。」

多くの人が首都直下型の地震が起きたら、下町は危ないこと良く知っています。
しかし、下町はもちろんのこと、危ないのは関東全域です。

次は、立命館大学「歴史都市防災研究センター」の高橋学教授。
「江東区などの荒川下流のデルタ地帯などは、海抜ゼロメートル地帯である上に、
地盤も弱いですね。
こういう地層は、首都圏なら埼玉県の大宮、行田、さらには群馬県の館林あたりまで
続いている。」

政府の有識者会議では、南海トラフ巨大地震の被害想定では、死者約32万人のうち、
津波によって約23万人が亡くなるとしています。
これは江戸時代末期に発生した『安政の津波』をイメージして考えられました。

しかし、現実には昭和40年代以降、工場などが地下水を汲み上けたことによって
大都市圏の地盤は江戸時代より2〜3m沈下している。

安政と同等の津波が襲ったら江戸時代以上の範囲に津波が押し寄せることを
考えなくてはいけません。

実際に東日本大震災での津波は河川を遡って埼玉県の志木市まで届いています。
原理的には群馬県の館林まで到達する可能性も充分あると高橋学教授はいいます。

それでは津波などから避難する場所についてはどうか?

東日本大震災でも、南三陸町や大船渡、気仙沼、陸前高田市など、
数えればきりがありませんが、せっかく広域避難場所に逃げてきたのに、
そこで被災する事態が発生しています。

「行政は最初に広い場所が空いていたところに体育館などの公共施設を作った。
そして、施設が広いから避難所に指定した。
それが間違いなんです。
そもそも、どうして行政がその広い土地を確保できたかというと、
そこが誰もに住みたがらない土地だったからです。

地元に昔から住んでいた人に言わせれば、
『あんなトコ、住んじやダメだ』という場所ですよ。

そこに人が集まれば集まるほど危険は増します。」と高橋学教授。

「街中での避難先には大型ホテルを推奨しています。
24時間、開いているのがポイント。
都心には高いオフィスビルがたくさんあっても部外者は入れないところが多い。」
と災害危機管理アドバイザーの和田高昌さん。

もう一人の対談者の「危機管理教育研究所」代表の国崎信江さん。
「ショッピングモールやテパートなどもフリ一で入れて逃げ込みやすい。
深夜まで営業している店舗もありますし、緊急時に避難するにはいいと思います。

私は、東京など都市部に住み続けたいと考える人たちには、
『都市に住む覚悟ができていますか』と問いかけるようにしています。

首都直下地震が起きれば、間違いなくわが国が過去に経験したことのない惨事が起こる。
大正12年の関東大震災の比ではありません。
いまや首都圏には日本の人口の4分の1が集中し、安全は、はっきり言ってないのです。

その中で生き延びるのがいかに難しいか。

だから、日頃から被災したときにどうするのかをイメージしておいてほしい。

逃げ込む先はホテルなのかデパートなのか、11階建て以上のビルなのか・・・。
11階建てというのは、そこから基礎の杭の打ち方、柱の太さが変わり、
強固になるからです。」

11階建て以上のマンションであれば、スプリンクラーもついているので、
火事があっても1部屋だけの被害ですむことにもなります。
放水車を待っても、地震のときには他にも行くところがたくさんあって
なかなかきてくれません。

しかし、高層マンショ ンは、震災後にはエレべーターが動かなくなったりして、
水や食料を運び上げるのは大変になるデメリツトなどもある。

また、3.11の影響で10階以上の建物でも構造体が弱ってしまったものがいくつもある。
ところがコストの問題で対処していないところが多い。

そもそも柱などのコンクリートは地震1回分の力に耐えるよぅにしか考えられていない
ともいわれている。

「私が橋のなかで一番怖いと考えているのが、
1日の通過台数が100万台を超える首都高速道路なんです。
高架橋は補強されたので阪神高速のように倒壊はしないでしょうけれど、
地盤の変動で段差ができてブロックごとに寸断されでしまう。
非常階段のない部分で取り残されたら逃げられません。

日本の高速道路は世界有数の危険な場所ですね。
夕ンクローリーもやたら走っていて、火災の危険性も大きい。」(国崎信江さん)

しかし、一番の問題は危機管理意識の乏しさです。

「あれから1年半経って、世間の防災に対する意識レベルはどんどん低くなっていますね。
どこの地域でも、行政から避難勧告を受けたときに避難する人は1%以下ですし。」
(和田高昌災害危機管理アドバイザー)

「昨年、名古屋市で豪雨があったときも、100万人以上に避難勧告が出ましたが、
実際に避難したのは4628人でした。」(高橋学教授)

首都直下地震は30年以内に70%の確率できます。
明日来てもおかしくありません。
これで良いのでしょうか?
ちょっと心配な今日この頃です。(-_-;) 

最後までお読みくださってありがとうございました。

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株式会社ソフィア   平松 徹
品質ISO主任審査員  環境ISO主任審査員
中小企業診断士 社会保険労務士 行政書士 

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