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(株)ソフィア メールマガジン 2013.6.29発行 (火、木、土曜日発行)
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今日のテーマ
甲府のまちづくり (^o^)/ 13.6.29
…………………………………………………………………………………………
甲府にセミナー講師で何回かお邪魔して、甲府の街づくりについてブログに載せました。

甲府は交流人口を想定した街づくりが相応に進み、
成果も少しずつ出つつあるとの印象です。

下記のブログ、ぜひご覧ください。
くつろぎの土曜休日にぴったりです・・・。(^_^)/~

甲府中心市街地商店街の一日(^O^)  13.6.26
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52176259.html

甲府の健康シューズのお店、なかなかです。(^_^)/~  修正13.6.23
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52175949.html


甲府のちょっと素敵な店たち (^^♪  13.6.20
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52175738.html

とても素敵な甲府のモニュメントたち (^^♪  13.6.16
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52175348.html

甲府駅の北口近くの「甲州夢小路」、少しドキドキしました。(^O^) 13.6.10

http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52174883.html

甲府駅、エキナカのレンガ倉庫 (^O^) 13.5.31
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52173847.html

甲府のまちづくりですが、平成25年6月4日に
産業構造審議会の中心市街地活性化部会が出した、
「中心市街地の再活性化に向けて」の「提言」の良い事例です。

まちづくりに興味のある方は、かなり長文ですが、次の記事もお読みください。

「中心市街地活性化の基本理念は『歩いて暮らせるまち』というよりも、
高度な機能を幅広い交流人口を想定した来街者が利用することを念頭に置いた
『歩いて回遊できるまち』『歩いてまとめて用が足せるまち』であると考える方が、
中心市街地の有用性を把握しやすいものと考えられる。

中心市街地がなかなか活性化しないが、中心市街地の活性化は、ぜひとも必要。

その理由は3つ。

「第一に、地域の住まい手の生活にとって必要な機能を効率的に提供する上で、
 中心市街地が有効であるためである。

住まい手の生活にとっては、まずは最寄品(食料品、日用雑貨)をはじめとする
日常の買い物をする現場としての商業施設や、身近な病院や福祉施設、
さらには役場、図書館といった公共公益施設が必要であるとともに、
アクセスする頻度は低くとも、買回品(家具、電化製品)、専門品(ブランド品)の
需要に応える機能や、より高度な医療サービスを提供できる病院等、
高度な公共公益機能が必要である。

そして、都市の歴史的に形成されてきた中心部にあって多くの場合
公共交通機関の結節点に位置している中核的拠点(中心市街地)においては、
このような高度な機能を中心として整備すべきである。

第二に、地方財政の観点からは、郊外の拡大に歯止めをかけ、
いわゆる『コンパクトシティ』を実現していくことが必要であり、
コンパクトシティを実現する上で中心市街地活性化が有効であるためである。

郊外化の進展によって道路、上下水道等の公共投資の効率が悪化し、
維持コストの大幅な増大を招くことは当然として、
現在の郊外化の状況においても既にその持続可能性が危ぶまれる状況となっているが、
中心市街地が相対的に魅力を増すことは、郊外化に歯止めをかけ、
まちなかへの回帰を促す効果を持ちうると考えられる。

また、都市中心部の地価は、当該周辺部の地価と比較し
依然としてかなり高い水準で推移しており、都市中心部への投資が進めば、
固定資産税収、都市計画税収等の増大が見込める。

第三に、中心市街地はまちの顔であり、個性を表現するものであり、
結局はそのまちの品格を規定するものである、ということである。

郊外の住まい手には中心市街地に依存することなく暮らす人々も多いが、
そういう人々にとっても、「自分のまち」をまちの外で表現する場合に自然と
想起するのは、やはり昔からの中心市街地なのではないか。

潜在的にはまちの顔が美しく、活気に満ちたものであってほしいという気持ちは
多くの住まい手が潜在的にもっていると考えられる。

いうなれば、「歩いて楽しいまち」「にぎわいあふれるまち」づくりである。
しかも、クールジャパンが叫ばれ、郷土愛に満ちあふれた強いメッセージ性を要素とする
「ゆるキャラ」がブームになる昨今、地域の個性は新たなブランドを生み、
その発信次第では経済的価値を生み出すことができる。

そして、中心市街地がこのショーケースとして機能しうることは明らかである。
同時に、中心市街地が魅力を取り戻すことで、地域における絆、
失われつつあるコミュニティの再生といった目に見えない価値をもたらすことも
忘れてはならない。」
(同提言 p12)

そして交流人口のためのまちづくり。

「すなわち、ここで想定されるべき来街者は通勤&#8226;通学者等を含む交流人口である。

その上で、これらの来街者にとって中心市街地の利便性をさらに高める必要があり、
このためには中心市街地の中に諸機能を集約的に整備し、
中心市街地の中を徒歩等で回遊することで様々な高度な需要を
一つの機会に満足することができるようにすることが重要となる。

こうした交流人口を念頭に置いた拠点性は郊外の複合型商業集積においても 
相当に満たしうるものではあるが、
中心市街地は、衰退傾向にあるとはいえ既存の商業集積のストックや、
さらに公共公益機能をはじめとする多様な都市機能のストックを有しており、
また、前述のように多くの場合現に交通の結節点に位置している。

したがって、中心市街地が再生することにより、その支えるべき(交流)人口に応じ、
住まい手の生活を支える機能、とくに高度な需要に応える機能を円滑に、
かつ、コストを低く抑えつつ、充足することができると考えられる。」
(同提言 p12)

そして、それに関連する具体的な施策として「生活利便施設の整備」を提言しています。

「中心市街地を快適な居住空間として再生するためには、少子化&#8226;高齢化が進む住まい手が
高いクオリティ・オブ&#8226;ライフを持続可能な状態で確保するのに必要となる
生活利便施設(保育施設、サービス付き高齢者住宅、老人保健施設、
ケア マネジメントセンター、コミュニティ空間等)
のいっそうの整備&#8226;集約が必要である。」 
(同提言 p22)

もう一つ「まちなか創業の環境整備」。

「法は、中心市街地を新産業の苗床と位置づけ、
商業に密接に関連する新産業(都市型新事業)のインキュベーション施設の整備などを
支援しているものの、支援実績は少なく成果に乏しい状況にある。

中心市街地は商業をはじめとして異業種が交わる場であり、
また、まちの顔としての性格を有し、そのまちのショーケースとしてまちの魅力を
発信することで多くの人を惹きつけることが可能な場である。

たとえば、観光資源や伝統的工芸品、そのまちの個性ある農産品や農産加エ品などの
地域資源の発信拠点として地域内外の需要を地域の産業に取り込むことで、
地域経済の活性化につなげることも可能である。

このような中心市街地の潜在力を生かし、中心市街地が起業の場となり、
雇用を生み、さらには新たな産業の苗床となり、
あるいは農業その他のそのまちの産業に新たな活力をもたらすことができるような
支援のあり方を検討することが必要である。」(同提言 p23)


最後までお読みくださってありがとうございました。

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株式会社ソフィア   平松 徹
品質ISO主任審査員  環境ISO主任審査員
中小企業診断士 社会保険労務士 行政書士 

〒270-2261 千葉県松戸市常盤平2-11-14
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