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(株)ソフィア メールマガジン 2013.8.10発行 (火、木、土曜日発行)
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今日のテーマ
「命の愛おしさ」(^○^) 
…………………………………………………………………………………………
「ベートーべンなどの楽聖たちが残した世界はあまりにも深遠で、水平線のごとく、
近づこうとしても逆に遠のいていきます。
僕は大海原に小さな舟で漕ぎ出して、後にも先にも進めず、今ももがいています。」

読売新聞2013.7.30の指揮者小林研一郎さんの「時代の証言者」の中の一節です。

小林さんは、ブタペスト国際コンクールの指揮者部門で優勝しました。
今年で40周年です。
小林さんの指揮を聞いたことは、私はありません。
しかし、今回の記事に共鳴するところが多いですね。

「昨年、アフリカのサバンナを訪れたとき、ヌーの大群に遭遇しました。

ヌーたちはひたすら水を求めて、暗雲が立つ方角に向かって進んで行きます。
その姿を見て、生きとし生けるものの宿命を垣間見たように思いました。

懸命に歩いても、暗雲の下に雨が降る保証はない。

しかし、歩みを止めない姿がいとおしく、また、悲しくも感じました。
自分の姿が重なったからでした。」(同記事)

命が持つ生きようとする本能的な営みは、また命が持つ本能的な力でもあります。
その日常の営みの中に、かけがえのない愛おしさがある。

私の家の家族の一員であるワンコの「ショウスケ」を見ていつも感じます。
命の持つ愛おしさが伝わってくる。

それはあるときには、悲しく感じることも確かにあります。

「今年はロンドン•フィルハーモニー管弦楽団との、
チャイコフスキー交響曲全曲録音が始まりました。
楽員の温かい拍手で僕の音楽が受け入れてもらえたことは、
何よりの励みです。」(同記事)

チャイコフスキーの交響曲は、1番から3番はあまり演奏されませんし、録音も少ない。
でも1番の「冬の日の夢」などとてもチャイコフスキーらしいメロディアスな
少しうっとりくるような佳曲です。

チャーミングという言葉が似合っているかもしれません。

ちょっと楽しみです。(^o^)/

「ブダぺス卜国際コンクールで指揮棒を振り下ろし、
オーケストラから放たれた音がまるで天から降りて来たように感じた瞬間から、
見えざる力が僕を押し上げてくれたと思えてなりません。

両親や先祖のDNAが僕の五感の中に息づいていて、一瞬一瞬に覚醒し、
助けてくれたように思います。

国際コンクールに優勝しても、1年もたたないうちにに名前が消えてしまうこともある
過酷な世界にあって、こんな僕が長い間、よ<生き永らえることが出来たと
不思議に感じます。

来年はコンクール優勝40周年。
僕を支え、導いてくださったたくさんの皆様への、限りない感謝の思いでいっぱいです。
どの一人が 欠けても、今の僕は存在しなかったと思っています。」(同記事)

「年を重ねると体力、気力の衰えなど失うものも多くあります。
しかし、重ねた経験の階段を一段上るごとに、
今までは見えなかった新しい世界が見えてくるように思います。」(同記事)

そして最後にありました。
「楽聖たちが楽譜の行間に描いた宇宙を探る旅は、まだまだ続きそうです。」
(同記事)

今年73歳の小林研一郎さんでした。(^○^)

小林さん、元気をいただきました。
ありがとうございます。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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株式会社ソフィア   平松 徹
品質ISO主任審査員  環境ISO主任審査員
中小企業診断士 社会保険労務士 行政書士 

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