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(株)ソフィア メールマガジン 2013.8.22発行 (火、木、土曜日発行)
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今日のテーマ
「アマゾン」オーナーによるワシントン・ポスト買収劇。意図が見えません。<(`^´)> 
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「米国のジャーナリズムを代表する名門紙、ワシントン・ポストの売却が発表され、
世界的に衝撃が広がった。」

毎日新聞2013.8.11の社説、「DNAを守りつつ革新を」の一節です。
「80年にわたり同紙を所有してきたグラハム家に代わり新オーナーとなったのは
ジェフ・ベゾス氏。
アマゾン・ドット・コムを創業し、世界最大級の小売業者に成長させた
インターネットビジネス界きっての成功者だ。

ネットの爆発的普及下で販売や広告収入の減少が止まらず展望が開けな<なった
伝統的メディアと、ネット普及の波を取り込み、
数年で莫大な富を築いた新ビジネスの旗手。

皮肉な組み合わせにも見えるが、ベゾス氏の革新的発想が、
新聞経営に予想もできなかった活路をもたらすことを期待したい。

経営破綻により競売にかけられたポスト紙を
1933年にユージン&#8226;メイヤー氏が買い取ったのがグラハム家所有の始まりだ。
娘のキャサリン・グラハム氏の時代に展開されたウォーターゲート事件報道など
一連の調査報道は、ポスト紙の名声を一躍高めたと同時に、
政治の圧力に屈せず報道を貫<姿勢は同紙の価値の源泉となった。

それを全力で守り抜いてきたのがグラハム家だ。
所有がベゾス氏の手に移り、このDNAが継承されてい<かが、最大の関心事である。

ベゾス氏は、ポスト紙の従業員にあてた書簡で、
同紙の価値が変わる必要はないと訴えた。

報道が先走ろうとする時は『待った』をかけ正確さを期す勇気、
そしていかなる代償も恐れず取材を、と言い切る勇気。

二つの勇気を、旧オーナーが示して<れたとたたえ、継承を誓った。

その通りであってほしいが、ベゾス氏の支配下で、
どれだけポスト紙の独立性が保たれるのか、懸念する声があるのも確かだ。

今回の買収はベゾス氏個人によるものであり、アマゾンという企業が所有権を、
得たわけではない。

ベゾス氏も、日々の編集に口出しする気は、ないと明言している。

とはいえ、アマゾンには、自社の活動に関係する税制や政府機関からの受注など、
さまざまな政治的利害がからみ、議会への働きかけなど政治活動関連支出は
過去10年で2.5倍に拡大した。

だが報道への直接&#8226;間接の関与が現実になれば利用者の信頼を失うばかりか、
ポスト紙の価値を支える人材が流出し、ベゾス氏にとっても得にはならないはずだ。

米国では、リーマン・ショック後の不況が追い打ちになり、
活字媒体の閉鎖や売却が相次いでいる。

ベゾス氏の試みは、ポスト紙の将来だけでな<、
メディア報道のかたちにも影響を与える可能性がある。

ビジネスとジャーナリズム、双方の発展につなげてほしい。(同記事)

しかし、アマゾンはすごい。

朝に本を注文すると、その日のうちに配達されます。
中古品ですと、何日かかかりますが、その代わり中古品だと、
かなり安く新品同様な本を購入できます。

このアイデアと実行力はすごいと思います。

ただし、本を手に取り見て買うことだけはできません。
それが欠点と言えば欠点でしょうか。

そのオーナーが仕掛けた今回の買収劇、とても気になります。
ジェフべゾスさんが何を考えているのか。

その日の毎日新聞の「余禄」に次のようにありました。
「ワシントン・ポスト紙は1970年代のウォ一ターゲート事件報道で
ニクソン大統領を辞任に追い込んだことで知られる。

取材したボブ・ウッドワード記者は毎朝アパートにニューヨーク&#8226;タイムズが届<と
必ず20ページ目を開いた。

情報提供者(ディープスロート)は会って話したいことがあると
新聞のぺージ番号を円で囲み、会う時刻を示す時計の針を描いていたからだ。

どうやって書き込むのか不明としつつ、
同記者が共著の『大統領の陰謀』で明かしている。

これぞ取材の醍醐味。

宅配される新聞がスクープに一役買ったわけで、
ポスト紙を買収した米アマゾン&#8226;コムの最高経営責任者が
タブレットでしか新聞を読まないのは時代の変化というべきか。

だがバルザックの時代も今も、ジャーナリズムに『金と権力』を求めるのは筋違いだ。
買収による経営基盤の強化は結構だが、金で買えぬよき伝統を大事にしてほしい。」

ここでなぜバルザックが出てくるのかというと・・・。

「19世紀のフランスの文豪バルザックはジャーナリズムへの毒舌で有名だ。
『もしジャーナリズムが存在していないなら、まちがってもこれを発明してはならない』
(『ジャーナリズム性悪説』ちくま文庫)という言葉が代表的だろう。

だが彼は一時期、売れっ子ジャーナリストだった。

同書の訳者、鹿島茂さんの解説によると、
『谷間の百合』の作家がジャーナリズムに傾<背景には
『金と権力』への欲望が働いていた。

評論を書きまくったり雑誌を作ったりしたが成功せず、
巨額の借金を背負って業界に憎悪を募らせたというのが真相らしい。

ではバルザックは実績ある米ワシントン・ポスト紙に対しても
ジャーナリズム不要論を唱えるだろうか。」(同記事)

でもです。

ジェフ・べゾスさんの意図はいったい何なのでしょうか。
チョッと気になります。<(`^´)>

最後までお読みくださってありがとうございました。

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