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「カルカッタに『死を待つ人の家』と呼ばれるマザーテレサの施設があります。

 路上などで死にかけている貧しい人たちが安らかに死を迎えるための場所です。」

「マザーは、『死にゆく人たちの最期のまなざしを、私はいつも心にとどめています。

「そしてこの世で見捨てられた人々が、最期の大切な瞬間に、愛されたと感じながら
この世を去ることができるためになら、何でもしたいと思っています』
ともおっしゃっています。」

ベストセラーになった『おかれた場所で咲きなさい』のノートルダム清心女学園理事長
シスター渡辺和子の今度出版された本、『面倒だからしよう」の中の一節です。(幻冬舎刊 p155)

マザーテレサが来日した1984年、シスター渡辺はマザーに随行しました。
そのときの思い出をもとにした文章です。

「そこにいる人たちは、ほとんどが望まれずに生まれた人たちで、
人々から邪魔にされ、ついには、自分は生きていても生きていなくても同じだ、
むしろ生きていないほうが世のためではなかろうか、神や仏も助けてはくれなかった、
そういう思いを抱いた人たちです。」

「『投薬や温かい手とまなざしの看護を施すと、ほとんどの人がありがとうといって
亡くなります。

親や世間を恨み、神や仏はいないと思いながら亡くなってもおかしくない人たちが、
死の間際に感謝するのです。

そのために使われる薬や人手ほど尊いものはありません』とマザーはおっしゃいました。 」同書 p156)

「すべての人が、余計者ではない。」
そのことが少しわかってきました。
そうしないと、役に立たない人間はいなくても良いことになってしまいます。

言われてみれば当たり前ですが、今回その考えが、しっかり確認できました。
シスター渡辺ありがとうございました。(^O^)

ブログ → 「余計者などいません」\(^o^)/  14.5.11
http://blog.livedoor.jp/iso_hiramatsu/archives/52200841.html