━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
工業用セラミックス製造メーカー 西村陶業株式会社
―◇◆―――――――――――――――――――――――――――――◆◇―
編集・発行:西村陶業株式会社
https://nishimuratougyou.co.jp/
―◆◇―――――――――――――――――――――――――――――◇◆―
このメールは、西村陶業株式会社とお取引して頂いている方
展示会などで名刺交換をさせていただいた方
ホームページなどからお問合せを頂いた方にお送りしています。
下記のフォームから簡単にメール配信が解除できます
https://nishimuratougyou.co.jp/mailmag
メルマガバックナンバー
http://backnum.mail-magazine.co.jp/?t=tn38&b=nm23&m=89cx
―◇◆―――――――――――――――――――――――――――――◆◇―
こんにちは。
今月は中小路が担当させていただきます。
―◆―――――――――――――――――――――――――――――――◇―
◆◇ アルミナ99.99%パイプ(透光性アルミナN-9000NS)プラズマ放電管
―◆―――――――――――――――――――――――――――――――◆―
アルミナ99.99%パイプ(透光性アルミナN-9000NS)で、
耐プラズマ性に優れたパイプを作りました。
内面は鏡面の型を作って成型していますので、
キレイな光沢面になっています。
詳しくは下記ページから
●アルミナ99.99%パイプ(透光性アルミナN-9000NS)プラズマ放電管
https://nishimuratougyou.co.jp/9666
―◆―――――――――――――――――――――――――――――――◇―
◆◇ 電子デバイス産業新聞で紹介されました
―◆―――――――――――――――――――――――――――――――◆―
電子デバイス産業新聞のインタビュー記事に
『「最後の頼みの綱」として重宝』と掲載されました。
●電子デバイス産業新聞で紹介されました
https://nishimuratougyou.co.jp/media202605
工業用セラミックス製造メーカー
西村陶業株式会社
→
https://nishimuratougyou.co.jp/
ご質問・問合せ・資料請求は
→
https://nishimuratougyou.co.jp/contact
→E-mail
npc-form@nishimuratougyou.co.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
いつもお世話になっております。中小路です。
5月というのに、夏のような暑さを感じることが毎年の事になり
すっかり慣れてしまいました。
夏と言えばなのですが、私は小学生のころは少年野球をやっていて
毎週土日は1日中練習や試合をしていました。
夏には合宿のような泊りがけで練習をしに行くような事もあり
練習後には友達や保護者、コーチと一緒にご飯を食べたり、
レクリエーションがあったりと楽しかったことを覚えています。
そんなイベントが一通り終わった後は、
大人たちはそこから飲み会といった時間になり
子供たちは寝に入るわけですが、当然いきなり眠りにつくわけもなく
枕投げや寝室を抜け出て山の林のほうにカブトムシを取りに行ったり
普段では出来ない事を楽しむ時間となるわけです。
部屋は4人から5人の子供が一組の部屋割りで、
大きめの二段ベッドがあり
同じベッドの段に2人から3人が寝るようになっていました。
私の部屋も子供たちだけの時間も楽しみ尽くし、
そろそろ寝ようかという事になりました。
ベッドの割り振りは、私ともう一人がベッドの下段に、
残りの3人がベッドの上段といった割り振りになっていました。
合宿所は山の中だったのですが、街灯が立っている事もあり
部屋を暗くすると、窓の外から街灯の白い光が入ってきて、
明るかったことを覚えています。
部屋には足元から天井近くまで大きな窓がついていて、
その隣にその窓と同じ向きで小さな窓がついていました。
小さな窓は、丁度下段のベッドに寝転んだ際に
足元に窓が来るような配置でした。
大きな窓には白いレースのカーテンがついており、
小さい窓にはカーテンが無く代わりにすりガラスになっていて、
光だけを通すようになっていました。
布団に入った後もベッドの隣に友達がいるわけですから、
少し会話をしたりしてそろそろ本当に寝ようかなとした際に、
ふと足元の窓に目が行ったんですね。
すると窓の外に人の頭のような影がス〜っと横切りました。
もう結構な時間だったこともあり、
こんな時間に誰が出歩いているんだと思いましたが
そういえば、夜中にカブトムシを取りにいく話を
していた子もいたな〜
そんなことを考えて気にも止めていなかったのですが
隣の友達がですね、
『今、誰か通ったな。見てみようぜ』と言ったわけですね。
最初はもう眠いからな〜とも思ったのですが
確かに、カブトムシ取りに今から合流できるかもしれない
という気持ちもありすぐに大きな窓を開けて外を覗き込みました。
街灯の明かりもありかなり明るく感じるのですが、
外の広い空間には誰もいないんですね。
人影が横切ってから、覗くまでそれほど時間は経っておらず
外はかなり広く見渡せますから、
いないなんてことはないと思っていましたので
私と友達はあれ?と顔を見合わせました。
でも、いないのはしょうがないかと二人で引き下がり、
またベッドに戻ったんですね。
寝転び、ふとしてから友達がこんなことを言い始めました。
『てか、この窓に頭が映るのって結構無理じゃね?』
『え?』
『この窓、めっちゃ下についてるやん。どうやって頭が映るの?』
確かに、この窓はかなり低い位置にありました。
外の地面からの高さは、小学生低学年の腰よりも
低い位置にあったように覚えています。
『あと、大きい方の窓には何も通らんかってんな。』
その友達の言葉で急に怖くなったことを今でも覚えています。
ただ、その日は二人とも何も話すこともなく眠りにつき、
次の日は朝から練習をして合宿は無事に終わりました。
その夜にあったことは、その後特には話すこともなく
恐らく友達も忘れている事と思いますが
1つだけ、友達に確認していない事があり
私はずっとこの出来事を覚えています。
そもそも窓には首しか映ってなかった!?
本当にあった話ですが、
少しは涼しくなったでしょうか?
―◇◆―――――――――――――――――――――――――――――◆◇―
資料請求・お問合せは
電話 → 075-591-1313(代)
サイト→
https://nishimuratougyou.co.jp/contact
メール→
npc-form@nishimuratougyou.co.jp
西村陶業株式会社
本社・工場
〒607-8322
京都市山科区川田清水焼団地町3番2号
電話075-591-1313(代) FAX075-591-4913
Home Page
https://nishimuratougyou.co.jp/
E-mail
npc-form@nishimuratougyou.co.jp
メルマガバックナンバー
→
http://backnum.mail-magazine.co.jp/?t=tn38&b=nm23&m=89cx
編集・発行:西村陶業株式会社
― Copyright(C) Nishimura Porcelain Co., Ltd. All rights reserved. ―