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     KKS Mail News Vol.542 2010/07/16 今週金曜発行
     新聞本紙情報も掲載 → http://www.kknews.co.jp/
     毎日ニュース更新中 → http://www.kknews.co.jp/wb/
  携帯でチェック!! http://www.kknews.co.jp/wb/mobileaccess.php
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 近頃、Twitterで遊んでみてるんですが、これは良くないですね。
 なんともはや困っちゃうツールなんですよ。

 何が困っちゃうのか。
 つい見ちゃうんですよ。新しい書き込みが無いかな、って。
 つい書き込んじゃうんですよ。なんか書かなきゃいけない気になって。
 これはなんとも危険です(続く)
 
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 ◆今週のcontentsは−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 |・今週のKKSブログ人気記事ベスト5
 |・Pick it up!!  宇宙戦艦ヤマトとタイアップして宇宙への興味関心を喚起
 |・今週のニュース
 |・メルマガ編集日記 「一億総「みんな」化」
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−です◆
 
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          今週のKKSブログ人気記事ベスト5
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 1:小学4年生が受験を意識、塾や習い事の見直し時期〜ベネッセ
  http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/4_5.html

 2:平成22年「海の月間」が実施されます〜国土交通省
  http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4109.html

 3:図解で考える方法 魚骨図
  http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2006/06/post_364.html

 4:収入格差が教育格差につながる傾向『平成21年度文部科学白書』
  http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/06/21_20.html

 5:明るく・楽しい夏休みのために 青少年の非行・被害防止全国強調月間
  http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4116.html

 ▲…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
  Pick it up 宇宙戦艦ヤマトとタイアップして宇宙への興味関心を喚起
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 文部科学省は、子どもたちに宇宙への興味・関心を高めるために、宇宙戦艦
 ヤマトの制作会社東宝とタイアップして、ポスターやウエブサイトを作成
 しました。

 ポスターは、小学校・中学校、高等学校、大学などの掲示用として、7月7日
 より送られるということです。Webサイトでは、トップページに戦艦ヤマトが
 掲載されています。今後1カ月ごとにコンテンツを追加していくことになって
 います。
 
 7月公開予定 : 宇宙環境を知ろう
 8月公開予定 : 惑星探査を知ろう
 9月公開予定 : ロケットを知ろう
 10月公開予定 : 人への影響を知ろう
 
 
 詳しくはこちら↓
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/spacebattleship.html

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            今週のニュース 
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 【教材】
 「夏休み自由研究プロジェクト2010」〜学研キッズネット
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4123.html
 
 育児書や料理本など100コンテンツを収録 家庭で役立つ電子辞書を発売
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4127.html
 
 学習参考書×アニメ制作会社のコラボ「教科書よりやさしい日本史」刊行
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4128.html
 
 思春期の子どもと保護者をサポートする性の健康教育プログラムを提供
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4134.html
 
 
 【教育よもやま話】
 東京の父親は平日は仕事、休日は子どもと過ごす顕著な傾向
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4124.html
 
 「七夕」の行事食はそうめん?
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4125.html
 
 無料学生の夏休み調査「小学生の保護者を対象として」〜ベネッセ
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4132.html
 
 熱中症や風邪の危険度をケータイで簡単にチェック〜日本気象協会
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4135.html
 
 
 【行政】
 いじめは小中高とも1年生で多く、学年があがると減る傾向〜熊本県
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/1_10.html
 
 平成22年度「青少年の非行・被害防止全国強調月間」〜内閣府
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4126.html
 
 体験して、成長する夏休み!平成22年度 霞ヶ関「子ども見学デー」
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/22_8.html
 
 「親子で話そう!家族のきずな・我が家のルール」に関する三行詩を募集
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4129.html
 
 大阪の自然状況を知るための取り組み『生きもの調査隊!2010』
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/2010_8.html
 
 全国学力・学習状況調査が良好の学校の特徴ある取組を事例集で紹介
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4131.html
 
 7月17日は勤労青少年の日 「可能性 信じて掴め!確かな未来」
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/717.html
 
 81%の公立学校が学校関係者評価を実施 学校評価等の実施状況調査
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/81_1.html
 
 
 【ICT】
 ペーパーレスでいつでも自己学習が可能 iPadを利用した学習法
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/ipad_1.html
 
 様々な論者がニュースを読み解く 朝日新聞「WEBRONZA」
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/webronza.html
 
 
 【イベント】
 モノづくりを通じて創造力を 「全日本学生児童発明くふう展」開催要項
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4130.html
 
 通信ネットワークを体験して学ぶ! NTTドリームキッズ〜ネットタウン〜
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/ntt_4.html
 
 金原瑞人さんによる講演会「12歳からの読書〜言葉・ことば・コトバ〜」
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4133.html
 
 企画展「空から見た日本の地形「くにかぜ」50周年」が開催されます
 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/07/post_4136.html
 
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        メルマガ編集日記 〜 一億総「みんな」化
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 心理学者チクセントミハイは、創造活動での内省の大切さを主張しました。
 クリエイティブな発想が生まれる裏では、「一人の時間」が確保されている。
 複数人で行う類の仕事でも、「一人の時間」が洞察を産み出している、と。

 つまり、Twitterで他人とのつながりを求める時間というのは、
 クリエイティブな活動にとっては、邪魔な時間となるのかもしれない。

 でも、Twitterって、クリエイティブ層にも大人気ですよね。
 邪魔になるかもしれないものが、なんでこんなに流行るんだと。
 それで、僕もしばらくやってみたわけですが、なんとなく分かった。
 これは要は、ドラゴンボールにおける元気玉なんだなと。
 僕の中では、そう認識するに至ってます。

 元気玉というのは、漫画「ドラゴンボール」の主人公孫悟空が使う技で、
 「みんな」から少しずつ気を分けてもらい、巨大な気の弾を放つというもの。
 これ、なんかTwitterにそっくりなんですよ。

 心理学者バーンが提唱した交流分析理論では、
 人との交わりのことを「ストローク」と呼びます。
 (より正確には、相手から自分に対する言葉や態度、反応のこと)

 ストロークには、
 正のストローク:思いやりや愛をベースにした言葉や態度
 負のストローク:非難・糾弾・憎悪をベースにした言葉や態度
 があって。

 交流分析では、人は正のストロークを本能的に欲するが、正のストロークが
 得られないときには、負のストロークでも得ようと努力をする、とします。

 いじめっ子が好きな子をいじめる、とか。
 子どもが母親に無理を言って困らせる、とか。
 DV被害者が「私が/俺が居ないとあの人駄目だから」って思っちゃう、とか。

 この辺の現象は、ストロークの考え方で説明することができます。
 無視されるくらいなら、悪意のあるストロークを受けたほうがまし。
 ということですね。

 以上をシンプルに表現すると、
 『正のストローク>負のストローク>ストロークなし(無視)』
 ということになります。

 人は 自分の語りへの反応というストロークを、
 広く、多数の人から得ようとして、ネットの中でつぶやきたがる。

 Twitterは、この辺を上手いところくすぐる設計になってるんでしょうね。
 何か面白いことが言われてないか、つい見ちゃうし、つい語っちゃう。

 おそらく、Twitterは、本質的に自分を垂れ流すツールです。
 これは別に悪口ではなく、そういう機能に特化したものなんだろうなと。
 より多くのストロークを得るために、自分を少しずつ漏らしていくツール。
 自分を少しずつ漏らすことで、多数の「みんな」から大量の反応、
 ストロークをもらうための、元気玉ツールです。

 「みんな」から集めた元気玉が、自分の元気のために使われる。
 それほどまでに、たぶん僕らは疲れている

 人は、人に裏切られたくない。
 人は、理性をこれ以上働かせたくない。
 人は、人から打ちのめされたくもない。
 人は、人と議論を深めたいとも思っていない。
 人は、それでも人とつながらずにはいられない。

 元気を少しずつ、互いに分け与える「みんな」であるために(榊原)
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