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公開講演会「有機農業のいまとこれから―持続可能な社会への貢献」

  発行日:2021年10月13日

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                             2021/10/13 号外
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日本農学アカデミー・公益財団法人農学会 共同主催 公開講演会
有機農業のいまとこれから―持続可能な社会への貢献―
日時:2021年11月6日(土)13:00〜17:00
場所:オンライン開催(zoomウェビナー)
後援:農研機構、東京大学大学院農学生命科学研究科、ワールドウォッチジャパン

開催趣旨:地球規模の気候変動が国境を越えて人々の安全を脅かす問題となり、脱炭素社会に向けた取組が重要な行動規範としてあらゆる産業に浸透しつつある。持続可能でよりよい世界を目指すSDGsは社会に広く浸透し、食料生産の分野でも、原料や資材の由来、栽培・製造のプロセスへの関心が国内外で高まっている。2020年に顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況は、農産物の生産・消費にも大きな影響を及ぼし、持続的生産に対する関心を一層高める契機となっている。
環境や生態系への配慮を重視する有機農業は、持続的社会にふさわしい農業であるが、生産に手間がかかり、有機農産物の価格が割高である等の理由から、わが国での取組面積は極めて少ない。農林水産省では、SDGsや環境へ的確に対応していく観点から、「みどりの食料システム戦略」(2021年5月)を策定し、その中で「2050年までに有機農業の取組面積を耕地面積の25%、100万ヘクタールに拡大する」という目標を掲げている。
2021年度のシンポジウムでは、with/afterコロナで指向する持続的・循環型社会において、有機農業が果たすべき役割とそこに至る課題をとりあげ、参加者とともに今後の方向性を論じたい。

13:00-13:05開催にあたって総合司会 日本農学アカデミー副会長 佐々木昭博
13:05-13:10開会挨拶日本農学アカデミー会長 大政謙次
13:10-13:40生物多様性と共生する有機農業:世界の動向と生産の現場から
名古屋大学大学院環境学研究科教授 香坂 玲
13:40-14:10有機農業の生産者と消費者をつなぐ:サプライチェーンの構築について
      立教大学経済学部准教授 大山利男
14:10-14:20(休憩10分)
14:20-14:50有機農業に関する研究、技術開発の現状
      農研機構 中日本農業研究センター 温暖地野菜研究領域 三浦重典
14:50-15:20オーガニックマーケットを活用して有機農業を広げる
オーガニックファーマーズ名古屋 よしのたかこ
15:20-15:50みどりの食料システム戦略と有機農業の推進
      農林水産省農産局農業環境対策課 小宮英稔
15:50-16:00(休憩10分)
16:00-16:10総合討論:コメント日本農学アカデミー副会長 生源寺眞一
16:10-16:55総合討論司会 日本農学アカデミー副会長 大杉 立
16:55-17:00閉会挨拶公益財団法人農学会会長 古谷 研
<申込先>ワールドウォッチジャパン 伊藤 
Mail:wwj@boreas.dti.ne.jp
<締 切>2021年11月1日(月)