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2014/6/5 号外
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目次:
●書籍紹介:『レスター・ブラウン自伝――人類文明の存続を目指して』
●特別頒布対象書籍:『レスター・ブラウン自伝――人類文明の存続を目指して』
ISBN978-4-948754-47-8
発行日 2014年6月25日
▲▼予約特別頒布▲▼
『レスター・ブラウン自伝――人類文明の存続を目指して』
税込2,970円を
2,500円(送料・税込)にて限定特別頒布。
<目 次>
第1章 農務長官に注目された駆出しの農業分析官――レスター・ブラウン
第2章 貧しいながらも堅実な農家に育つ――本、とくに伝記が好きで偉人をめざす
第3章 私が17歳、弟が14歳でトマト生産に没頭する――収益でフォードの
新品トラクターを購入
第4章 ラトガーズ大学で農業理学を専攻する――農学部は人類文明の存続に貢献できる
第5章 インドの農村にて研修生活を送る――あまりにも多い人口、あまりにも
狭い農地
第6章 インドの大干ばつをアメリカ産コムギで救う――延べ600 隻で
1000万トンを緊急輸送
第7章 農務省の最年少局長を辞してシンクタンクへ移る――ニクソン政権を
忌避して研究と執筆に専念
第8章 ワールドウォッチ研究所を創設する――世界中で翻訳された年次刊行物
『地球白書』
第9章 環境情報で世界をリードするワールドウォッチ研究所──メディアとの
協働をなにより重視
第10章 「中国は遠からず大量の穀物輸入を必要とする!」――私の予測をめぐる
中国政府筋との論争
第11章 アースポリシー研究所を創設する――持続可能な世界をめざして
『プランB』を提案
第12章 人類文明存続のために、『プランB』を世界に浸透させる――翻訳出版、
海外講演ツァー、テレビ出演
第13章 回 想――「引退せず、心身の許すかぎり思考し、発信するのが目標です」
▲はじめに▲
自伝を書くということは、多くの問いかけをするということです。私は何者なのか なにを
成し遂げたのか? だれが、どのような状況が、人としての私の成長に影響を及ぼした
のか? どうやって、私はいまの地点にまで到ったのだろうか? なぜ、私はこの本を
書いているのだろうか?
最後の問いから始めると、自伝を書くというアイデアは、20年ほど前、W・W・ノートン&
カンパニー社の故イヴァ・アシュナーが、初めて提案してくれました。その後、同社の
エイミー・チェリーが再びその案を持ちかけてくれたのです。私は、その申し出に躊躇
していました。自伝を書くことで、世界が果たして望ましい方向に転じるのか、確信が
まったく持てなかったのです。
2010年秋のある晩、旧友のシンジケート・コラムニストであるジョージー・アン・
ガイヤーは、夕食の席でこう切り出しました。「あなたは自伝を書くべきです。自伝に
よって、人々はあなたの考えていることだけでなく、あなたが、なぜ、そのように考える
に至ったのか、もっと深く理解できるようになるでしょう」と。転機は、このときの
彼女との会話でした。2012年12月、アースポリシー研究所の年次理事会で、私は
自伝を書くことについて、意見を求めました。皆が快くその考えに賛成してくれ、これで
決まりました。
(中略)
とにかく、私は人生の本質をとらえようと努力しました。大恐慌のまっただなかから
始まり、人類史上に類を見ない変化の時代と重なった人生です。この人生によって、
私は世界のさまざまな場所を訪れ、ふつうなら見ることのできないような世界と出合う
ことができました。地球の裏側のインドの農村で暮らし、一方で各国の首脳と食事を
ともにする――そんな経験をしたのです。この本を書く目的は、こうした私の体験を、
読者の皆さんと分かち合うことなのです。
―アースポリシー研究所 所長 レスター・ブラウン―
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