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                             2019/09/18 号外
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日本農学アカデミー・公益財団法人農学会 共同主催公開シンポジウム

ICTが変える食料・農業・農村

とき:2019年11月3日(日)13:00〜17:00
会場:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
後援:東京大学大学院農学生命科学研究科
ワールドウォッチジャパン

近年、進展が著しいICT(Information and Communication Technology:AI、ロボット技術など)は、
社会のあらゆる分野を変えつつあります。農業分野においても、自動操舵付き農業機械の普及が拡大し、
ドローンによる農薬散布、情報収集サービスが広がりをみせています。さらに、農業経営における経営
管理、水利システム等のインフラ管理、生産から物流までの管理システムなど、食料・農業・農村を
通じた様々な場面にICTが活用されるようになりました。
本シンポジウムでは、農業分野におけるICT利用の現状と問題点を踏まえ、今後、ICTが食料・農業・農村を
どのように変えていくのか、あるいはどのような可能性を秘めているのかを考えていきます。

プログラム
総合司会:日本農学アカデミー 佐々木昭博副会長
開会挨拶:日本農学アカデミー 大政謙次会長
13:10〜13:40 コミュニティベース精密農業の課題と展望
東京農工大学特任教授  澁澤 栄
13:40〜14:10 スマート農業の現状と展望――経営視点で未来農業を考える
九州大学大学院農学研究院教授  南石晃明
――休憩20分――
14:30〜15:00 水利システム管理における問題点とICT利用の現状、今後の展開方向
農研機構 農村工学研究部門 水利工学研究領域長  高木強治
15:00〜15:30 デジタルコミュニケーション技術を活用した新たな農村計画のビジョン
京都大学大学院地球環境学堂地球益学廊准教授  鬼塚健一郎
15:30〜16:00 スマート農業技術開発の現状と今後の課題
農林水産省農林水産技術会議事務局研究統括官  原田久富美
――休憩15分――
16:15〜17:00 総合討論(司会進行:中嶋康博理事)
閉会挨拶:公益財団法人農学会 古谷研会長

〈申込先:10月25日締切〉
ワールドウォッチジャパン:wwj@boreas.dti.ne.jp

当方のサイトのサーバーがサービスを停止しました。
現在、新たなサーバーを選定中で10月には、再開できる予定です。