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シンポジウムのお知らせ

  発行日:2014年07月01日

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                            2014/7/1 号外 
目次:
●お知らせ:シンポジウムのお知らせ

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シンポジウム

福島第一原発事故帰還困難区域で生きる牛が教えてくれるもの
―農家と研究者たちの挑戦から見えてきた未来―

日時:2014年7月26日(土)開場12:30 開催13:00〜17:00

会場:東京大学 医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分前後
マップ:http://is-t.jp/gese/pdf/rinpatsu_map.pdf

参加費:500円(牛の飼料代に充当)・学生無料(学生証を持参ください)
    *取材登録者は無料
主催:一般社団法人 東京電力福島第一原子力発電所の事故に関わる家畜と
     農地の管理研究会
(研究者所属大学:岩手大学、北里大学、東北大学、東京大学、宮崎大学、
   サウスキャロライナ大学)

共催:人と動物の共生を支援する会

後援:公益社団法人 福島県獣医師会、株式会社ワールドウォッチジャパン

<プログラム>
総合司会 佐藤 洋 
  岩手大学 農学部共同獣医学科 動物医学食品安全教育研究センター特任教授

第一部
■基調講演
唐木英明 食の安全・安心財団理事、東京大学名誉教授 
広川泰士 写真家、東京工芸大学芸術学部教授

第二部
■福島第一原発被災地域における研究成果
 1.研究会の今までの活動と研究概要   
      岡田 啓司   岩手大学 農学部共同獣医学科 准教授
       
 2.高放射線量帰還困難区域における総合調査報告
  [1] 空間線量と土壌放射能から見えてきたもの 
   和田 成一   北里大学 獣医学部獣医学科 准教授  

  [2] 牛の栄養および行動と被ばく線量の季節変動
   岡田 啓司   岩手大学 農学部共同獣医学科 准教授

  [3] 牛のからだから見えてきたもの   
   佐々木 淳   岩手大学 農学部共同獣医学科 助教
 
  [4] セシウムの生体内分布と季節変動   
   佐藤 至    岩手大学 農学部共同獣医学科 教授
     
 3.旧警戒区全域における研究報告
  [1] 放射性物質の体内動態と安全な畜産に向けての取組
      磯貝 恵美子 東北大学大学院 農学研究科 教授

  [2] 20Km圏内で事故前後に出⽣した⽜の精巣構造
    大澤 健司    宮崎大学 農学部獣医学科 教授

  [3]  牛の白斑の生じた原因               
       佐々木 淳    岩手大学 農学部共同獣医学科 助教
       岡田 啓司    岩手大学 農学部共同獣医学科 准教授

第三部
■総合討論 
 「農家の現状と思い、今後の地域復興、被ばくの安全性評価のための継続研究」


参加申込及び取材登録:ワールドウォッチジャパン

 Email:
wwj@boreas.dti.ne.jp 
 FAX:048-861-5573


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