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地球白書要約 17−6

  発行日:2015年04月03日

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                            2015/4/3 88号
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目次:地球白書要約 17−6


去る1月28日に『 地球白書 2012-13:持続可能で心豊かな社会経済を目指して』
(本年2月25日刊)の目次をお伝えしました。今回より、全17章の章別サマリーを
17回にわたり配信致します。尚、末尾のように同書の特別頒布も再開致します。
(次回第7章配信予定日2015年4月6日: 前回第5章配信日2015年4月1日)

<第6章>アメリカの持続可能な都市開発の評価

Measuring U.S. Sustainable Urban Development

 2011年のアースデー、ニューヨークのブルームバーグ市長は、「全米の大都市の中で、
最も大気の清浄な都市を目指す。大気清浄化は、持続可能性計画(PlaNYC)の重点目標で
ある」と訴えた。その日以来、同市ではグレード4及び6の重油は使用禁止とされ、喫煙
抑制に向けた彼の努力と共に、「生命を守る大きな一歩」を踏み出した。

 低品位の重油を使用する建築物は、同市の全ての乗用車・トラックよりも多量のスス
[燃焼により発生する炭素粒子を主とする固体粒子]を排出しているので、重油規制措置
は公衆衛生改善につながる。彼の報告では、毎年、ススを原因とする肺・心臓疾患による
死者は約3000人、入院患者は約2000人、喘息による救急患者は、子供と大人の合計で
約6000人に及ぶ。

 さて、ニューヨークの市長そして市民は、PlaNYCの29項目の指標システム及び2007年
計画における9つの目標によって、画期的な大気清浄化の取組の進捗状況を確認できる。

 まず、アメリカ全都市における同市のランキング(7番目で改善の余地)を、さらに
ススの平均値の変化(前年比4%減)を確認できる。しかし、他の都市と同様、連邦政府の
方針を同市がどの程度まで実現できているのかを、確認するための指標が欠如している
のが現状である。

 アメリカでは、政府及び民間の意思決定者が、国家による様々な指標や指標システムを
長年にわたり使用してきた。それらは平均寿命、国内総生産、貧困等の特定分野の重要な
目標や改善を評価するためのものである。最近では、行政管理予算局が62の社会・経済
指標を発表し、「政府の政策が促進する最終目的に向けた、達成・未達成の量的評価と
して」、この指標を活用するように勧めている。というのも、政府の意思決定と政策は
「国家として、極めて優先度の高い課題と有用な戦略」であり、その政府のパフォーマンス
を高めているのが、これらの指標や指標システムであると位置づけているからである。

著者:Eugenie L. Birch is Lawrence C. Nussdorf Professor of Urban Research,
 Department of City and Regional Planning, and co-director, Penn Institute for
 Urban Research, University of Pennsylvania. Amy Lynch is a Ph.D candidate in
 City and Regional Planning, University of Pennsylvania.

▲▼特別頒布▲▼
ワールドウォッチ研究所
『地球白書 2012-13:持続可能で心豊かな社会経済を目指して』
  本体価格 ¥3000円を
 2,750円(送料・税込)にて限定特別頒布。

*1.申し込み
 ご住所・ご芳名・郵便番号をご明記の上、下記にメール下さい
wwj@boreas.dti.ne.jp

2.着信後、ご確認のメール発信後、発送

3.お支払は同梱の「払込取扱票」にて、ゆうちょ銀行または郵便局の払込機能付
 ATMから払込み下さい。また、銀行口座からもお振込み頂けます。



(株)ワールドウォッチジャパン
担当 伊藤

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