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KKS Mail News Vol.777
2016/6/9 月2回・木曜発行
新聞本紙情報も掲載 → http://www.kknews.co.jp/
毎日ニュース更新中 → http://www.kknews.co.jp/wb/
書籍blogも更新中 → http://www.kknews.co.jp/htdocs/

◆━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…◆
熊本地震からまもなく2か月が経とうとしています。
「支援」する立場の心構えについて学びました。
(編集日記へ)
◆今週のcontentsは−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・紙面紹介<6月6日号 教委調査報告「タブレットPC・端末導入の状況」>
・KKSWEB 人気記事ベスト5 (6/1更新)
・<告知>金融広報中央委員会コンクール作品募集
・KKSNEWS (5/26〜6/8)
・メルマガ編集日記
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−です◆
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紙面紹介 <6月6日号 教委調査報告「タブレットPC・端末導入の状況」> 
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本年度で3回目を迎えました「タブレットPC・端末導入計画」調査は、
18都府県、436市区町村の教育委員会の皆様からご回答をいただきました。
ご協力いただきまして、ありがとうございます。
 
今回の調査結果では、最も多い回答がPC教室更新の際の導入で、
普通教室との共有が多く、PC教室廃止を検討する自治体もある。
平成27年度までに何らかの整備を進めた自治体は227件。
今年度継続あるいは新規で何らかの整備を予定している自治体は139件。
昨年度見られなかった無線対応プレゼン機器やMDMの配備、LTE端末や、
クラウド活用の検討が見られるなど、昨年度との変化も見られました。
http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2016/0606_1a.html

★定期購読・一部売りもできます★
https://www.kknews.co.jp/kcart/html/products/list.php?category_id=11
★紙面見本(毎月2回更新・1面が読めます)
http://www.kknews.co.jp/mihon.html
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KKSWEB人気記事ベスト5 (6/9更新)
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1)アクティブ・ラーニングは「知識構成型ジグソー法」で
http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2015/0504_10a.html

3)第31回教育委員会対象セミナー(東京開催7/5※参加者募集)
http://www.kknews.co.jp/semi/160705.html

3)2016年は『学校図書館年』2つの大会開催へ
http://www.kknews.co.jp/kenko/2016/0425_8b.html

4)教育現場は劇的に変わる 無線LAN整備を加速 防災も兼ねて3年計画で
<総務省 政府統括官・情報通信担当 南俊行氏>
http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2016/0606_1b.html

5)最新号見本
http://www.kknews.co.jp/mihon.html

<告知>中学生・高校生・教育関係者対象=======================
“おかね”に関する3つの作文・小論文コンクールを開催!
詳細は、金融広報中央委員会コンクール作品募集サイトへ
http://www.ron2016.jp/
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KKSNEWS (5/26〜6/8)
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「情報モラルに関する指導の充実に資する調査研究」〜文部科学省
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/post_7691.html

『平成28年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書』を公表 
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/28_11.html

新入生の「コミュニケーションツール」利用実態調査を発表〜東京工科大学
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/05/2016_9.html

日本財団が50億円を拠出して第三の子供の居場所を100か所設置
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/05/50_9.html

英語授業、教員自身のスキルアップを〜イーオンセミナー開催
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/05/post_7683.html

後輩達に贈る「キャンプの悩み」を解消する水着を高校生と企業が組んで制作
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/post_7684.html

探求的学習活動で ”問題解決力”育む〜滋賀大附属中公開授業
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/post_7688.html

子供のやる気をひきだす〜セルフ・カウンセリング学会教員研修会
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/post_7689.html

子供のスマホ利用 保護者の7割“不安”〜トレンドマイクロ
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/7_15.html

ネットリテラシー教育の授業や勉強会用の「学習資料」に2種追加〜デジタルアーツ
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/2_30.html 

【新製品】
ひと月83円で「英語を話す」が身につく教科書準拠デジタル教材〜桐原書店
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/05/83.html

CD語学学習機SL-ES1を発売〜パナソニック
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/cdsles1.html

【作品募集】
本格的な医学を体験「小学生 夏の医学校」6月13日まで参加者募集〜東邦大
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/05/_613.html

森・海・川の名人から知恵、生き方を学ぶ100人の高校生を募集「聞き書き甲子園」
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/05/10071.html

第19回「全国中学高校Webコンテスト」参加チームを募集しています 
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2016/06/19web.html
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メルマガ編集日記
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PFAという言葉をご存じでしょうか。災害等の緊急時に一般の支援者が
使う手法、心構えのようなもので、「psychological first aid」の略です。
WHOが2011年に作ったものですので、東日本大震災時にはなかった概念です。
災害だけでなく、普段も事故など心理的なショックを受けている人への
対応としても活用できます。WHOが作ったPFAの子供バージョンを
セーブ・ザ・チルドレン・デンマークが中心となり2013年にマニュアル化しました。
WHPのPFA研修は、災害派遣医療チーム「DMAT」の研修にも
取り入れられています。今回、子供バージョンをセーブ・ザ・チルドレン・
ジャパンの方と、DMATの医師より教えていただきました。
ポイントは、「見る」「聴く」「つなぐ」の3つ。
簡単じゃないか、そう思いますよね。ロールプレイングしてみてください。
支援してほしい人が子供の場合、本当の目的を聞き出すことはできますか。
例えば、自転車で転んだ見知らぬ7歳に声をかける。
一歩間違うと、社会的背景から連れ去りとも捉えられかねません。
子供は痛さで泣き叫びます。どこから来たのか、どこへ行くのか、
どうしたいのか。自宅は近所なのか。
そして「聴く」までたどり着いたとして「つなぐ」ことがすぐに思い
浮かびますか(この場合は、保護者や交番、病院、学校)。
ましてや災害時に支援者として行った場合、
その地域を知らないために「つなぐ」ことは困難を極めると思います。

さて、学校関係者の皆さん。「見る」「聴く」「つなぐ」のプロが身近にいませんか。
PFAのセミナーで話を聞いた時にすぐに思ったのが「養護教諭」です。
子供たちのココロを引き出したい時、養護教諭に相談してみるのも一手ですよ。
(編集部・I)
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編集・発行:
(株)教育家庭新聞社 http://www.kknews.co.jp/
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